過剰包装
昨日、午後から都内での会議に出席のためAM11時台の新幹線に乗った
会議は1時半からのため、昼食をとる時間がないので駅弁を購入
いつも思うことだが、駅弁って過剰包装過ぎないだろうか
世の中、エコを訴えて当然な時代に変化してきている
いろんなお店で包装を極力控えるような姿勢や買い物袋を携帯するようになってきている
駅弁を一生懸命作っている方たちの気持ちも察することはできる
旅行者にその土地の旅情やロマンを感じれるようなお弁当を提供したい、視覚的にも美味しいお弁当を食べてもらいたい
気持ちはわかる気がしているし、実際冷めていても美味しく頂戴することができるのは努力の賜物だと思う
でも食べ終わってお弁当の空き箱をみると、その包装のなんと重厚なことか
無駄とも言い難いが、そこまで『それ』にコストと資源を掛けなくても、と思ってしまう
「ウチの弁当は包装は地味ですが、味は抜群!中身で勝負しますよ!」ってな弁当が増えて欲しいな
消費者からの一言でした。。。
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